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アザトースどあ生態記録日誌

神話生物アザトースを彷彿とさせると巷で噂のどあちゃんですฅ(๑'Δ'๑)趣味のボドゲや人狼、お仕事や日記などつらつら書いていこうと思います( ›ω‹ )

【お邪魔者、ロストテンプル、きゅうり】貸し会議室でボドゲ!纏め【その2】

貸し会議室でボドゲ会のまとめ、続きです(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

 

 

 

4、お邪魔者

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お邪魔者
プレイ人数:8才~大人, 6~10人用(3~5人でも一応可)
所要時間:30分
作者: Frederic Moyersoen
国内版制作: すごろくや

 

 金鉱を発掘したい探鉱者チームと、それを阻止するお邪魔者チームに分かれます。
金鉱までの道を無事に繋げることが出来れば探鉱者達の勝利山札と全員の手持ちカードを消費しきるまで道を塞いだり妨害しつづけ探鉱者達が金鉱に辿り着くことが出来なければお邪魔者の勝利です。
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こちらも定番ゲームのひとつ!
私は無料オンラインボドゲサイト、ボードゲームアリーナ」にて趣味友達とよくプレイします⸜(๑⃙⃘'ω'๑⃙⃘)⸝


視覚的にもわかりやすく初めての方に伝えやすいゲームですね。

 

今回は主催者の高村君が全戦お邪魔者になってしまっていて笑いました(笑)

 

 

 

 

5、ロスト•テンプル

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ロスト・テンプル
プレイ人数:2~9人
プレイ時間:20~40分
対象年齢:10歳以上
デザイン:Bruno Faidutti


ジャングル探検をテーマにしたボードゲーム私も所持している「あやつり人形」の上位互換というか、ボドゲ版です。
基本的な形はすごろくで、他のプレイヤーより先に”失われた古代の神殿”(ゴール)へ到達すると勝利となります。


しかしこのゲームでは、手番ごとにさまざまな能力を持つ9人のキャラのうちから1人を選択し、能力を使用しながら駒を進めます。
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それぞれのキャラは、神殿までの道を進ませてくれるだけでなく、誰かからお金を盗みとったり、他キャラの能力を封じたりと、各プレイヤーの探検に大きな影響を与え合うため、誰がどのキャラを選んだのか推理する必要があります。


簡単なルールで誰でも楽しむことができ、奥深い駆け引きが楽しめるボードゲームです。選択キャラの能力次第では大逆転も可能なので、とっても盛り上がるボードゲームですฅ(○︎•ω•○︎)ฅ💓

このボドゲが良く出来ている部分は、駒を一番進めている人は前へ進みずらく、駒が一番後ろで出遅れている人は大幅に進みやすいという感じで、いい具合にバランスが取れています。

 


またお金がたまってきたら他人から狙われやすくなりますが、どうにか奪われないように一捻り二捻りも思考をこらしたキャラ選択をしなければならない…と、互いの思惑の読み合いがこのゲームの面白いところです!

 


今回遊んだときは友人のショータローがお金を貯めに貯め、金を持っているときに一番活躍出来る”漁師”(支払った金の倍の数の駒を進める)を選択するか否かという場面で、


「俺こんだけ金持ってるからな~、そろそろ漁師かな~( 。ω゚)、俺そしたらゴールしちゃうな~( 。ω゚)、狙われちゃうかな〜( 。ω゚)」

 

なんていうあからさまなブラフをかけてくる感じに周りの全員が「絶対漁師選ばないだろ」と裏読みをしてしまい、
ショータローは半博打で漁師を選択、無事にひとり逆転勝ちを決め込みました(>ω<、)

そういう風に能力を最大限に発揮できれば一気にゴール出来てしまうので、必ずしも一番先頭になれるようにすべきというわけでもないですね。
戦略は様々存在するので、何度も遊びたいゲームだと感じました~(>ω<、)

 

 

 

 

6、インサイダー

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このゲームは以前ブログで紹介したことがありますね。

ワード当て+正体隠匿系の会話ゲーム。
説明は過去記事をご参照くださいませ。

内容としては、安定の面白さ!
私は3戦中2戦インサイダーになってしまいましたがどちらもねじ伏せ勝利しましたฅ(○︎•ω•○︎)ฅ💓 

 

 

 

6、5本のきゅうり

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5本のきゅうり
プレイ人数:2~8名
所要時間:30分
制作:Friese Friedemann

なんだこのシュールなイラストのきゅうりは…というのが初見の感想。(笑)

純粋な新作ではなく古くから伝承されているゲームが母体となっているそうですね(。-_-。)

 

 

①まず各プレイヤーには7枚のカードがランダムに配られます。配られるカードには1~15の数が書かれております。(各4枚)

 

②適等な方法で決めた人がはじめにカードを場に出します。

 

③次の手番の人は、はじめの人が出した数字と同じ数字か、もしくはそれ以上の数字が場に出せます。
もし前の人が出した数字以上のカードが無ければ、自分の手札で一番低い数字を場に出します。
(※あえて大きな数字を手札に残したいがために低い数字を場に出すのもアリ)

④そのターンで一番大きい数字カードを出した人が、次のターンのはじめにカードを出すこととなります。

 


という流れを7回繰り返します。

勝負の決着がつくのは7回目のターンです。
最後の一枚を場に出したとき、一番高い数字を所持していた人が負け。


それまでの6回のターンでいかに低い数字の手札を残していくかというゲーム。

負けた人はカードに記載されている分だけのきゅうりトークンを受け取ります。
きゅうりを6個貯めてしまった人は”お漬物”になってしまい(笑)、ゲーム脱落となります。

 

 

戦略もありますが、手札運も大きいです。
はじめから低いカードばかり揃っていたら大きな数字を処理することもなく大体負けないし、大きな数字ばかり持っていたらターンのはじめに数字を出せるので低い数字を出させられる心配もない。

でも相手が自分より大きい数字を出さないだろうと見越して博打を打ったときに大きい数字を出されると誤算となって危うくなる。
その辺はなかなかうまくいかなくて一筋縄ではないところが面白かったです(>ω<、)

このゲーム、何故かショータローが異常に弱く、3回戦全て負けた彼が無事にお漬物になって大敗北してました。(笑)

 

 

 

8、ライムパーティー

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こちらも以前ブログで紹介しました、韻踏みゲーム。
ルールは過去記事をご参照くださいませ。


今回のメンバーは、みんなラップ経験なんてちっともないのに、このゲームが得意だという人が多くて驚きました()

次々に飛び交うフレーズに終始びびっていました私( 。ω゚)ですが、なんとか4点までゲットしました…。(今回は1枚1点、5点獲得で勝利というルール)


といっても1位のハセ君が5点、2位の私とどあ彼と高村君が4点、ショータローが2点と、接戦でございました。笑

 

 

総合結果!

今回は全ゲームの勝敗を得点制にして順位をつけておりましたฅ(○︎•ω•○︎)ฅ



私は

第一ラウンドは5位(>ω<、)

第二ラウンドは1位*(^o^)/*でした!

 

 

第二ラウンドの1位はインサイダーでの一人勝ち得点に助けられての勝利って感じでしたけど。笑

 

 

今回二人参加出来なかった子達も居たので、また是非開催したいものです(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎